メールの送り方と続け方
■ファーストメール編
・タイトル
メールを受け取った時に女性がまず見るのはタイトル、つまり件名です。このタイトルを工夫して考えないとメールを開いてさせもらえません。何故なら女性は他の男性から数多くのメールを受け取っているからです。数あるメールの中から相手が選んでくれないとメールを開いてくれない環境ですのでタイトルは目立たせないといけません。「はじめまして」や「こんにちわ」といったメールだと、その他メールと一緒になってしまうので気をつけましょう。
オススメタイトルは相手のプロフィールに沿ったタイトルです。グルメな女性ならば、最近おいしかった食べ物は?というメールならばプロフィールを読んでくれた事がわかりますし、相手から注目されるでしょう。
・本文
タイトルを見てくれたならメールは開いてくれるはずです。そうなれば次は本文が重要になってきます。タイトルが目立っても本文がスカスカでは意味がありません。相手が返信したくなるような本文に仕立てましょう。
相手の趣味に沿ったタイトルにしたのならば、本文も趣味について書かないと矛盾します。タイトルを作った時と同じように趣味について書きましょう。返信してもらう為のポイントは質問です。メールを開いて本文に質問があれば、返信がしやすくなるので一つ(複数はNG)質問を入れましょう。この質問はタイトルと多少かぶってもいいですが、相手が返したくなるような質問にしましょう。これもプロフィールを見ればどんなものに興味があるかがわかるはずです。
・自己紹介、自己PR
本文に質問プラスで必要な項目が自己紹介、自己PRです。プロフィールにも書いているはずですので、ガッツリ書く必要はないですが、ファーストメールには軽く入れておきましょう。自己紹介をするならば、ハンドルネーム、職業、趣味くらいに留ておきましょう。自己PRはサイトを利用した目的や、自分の性格などを軽く書くだけでOKです。あまり書き過ぎてしまうとプロフィールの役割がなくなりますし、長文になってしまいます。書くならばプロフィールの要所要所を抜粋して書きましょう。自分の事を書き過ぎてしまうと自己主張が強い男性だと思われてしまいますので、軽い挨拶程度にすましておきましょう。
■セカンドメール編
・お礼
セカンドメールが送れるという事は返信が返ってきたという事です。とりあえず第一印象は良かったのではないでしょうか。ただしまだメールの返事が返って来ただけです。ここからメールを続けていかなければ次のステップには進めませんので、頑張って出来た繋がりを育てていきましょう。
返信が返って来たのならば、セカンドメールの最初にはお礼を添えましょう。「返信ありがとうございます!嬉しいです^^」と入れておけばOKです。些細な事ですが、挨拶はお礼があるとないとでは受ける印象が変わってくるので、常に意識しておきましょう。
・答えのリアクション
ファーストメールで質問をしたのならば、質問に対しての答えが返信メールに書いてあるはずです。その答えに対してスルーしてはいけません。自分が投げかけた質問ですから、キッチリとリアクションしましょう。素っ気ないリアクションだと話が弾まないので、おぉ!やそうなんだ!と感嘆してあげるようにしましょう。リアクションプラスでその答えに対して更に質問しましょう。質問すると返事を書く必然性が生まれるので基本的にメールには?を付けた疑問符を一つは書きましょう。そうすると相手は次のメールが返信しやすくなります。リアクションをキッチリとっていれば、相手は話をちゃんと聞いてくれる男性と感じてくれるので好感を持ってくれます。
・共通点
メールを続かせる為には共通点が必要です。自分の価値観が相手に理解されるのは非常に嬉しい事です。共感出来るポイントを探していきましょう。共通点が多いとメールするのが心地よくなります。心地良さが続くと会いたい気持ちに変わるので、心地良くなってもらう為に共通点を見つけましょう。
ファーストメールで返信を貰って、セカンドメール以降でメールを続ける事が出来たのならば晴れて出会いに繋がります。よく男性はこの過程に手を抜いて、女性に無視されていて、出会えない…と嘆いていますがそれはメールが悪いだけです。良質なサイトでファーストメールとセカンドメール以降を考えて作っていれば、返事は返ってきます。インターネット上で出会おうと考えているのならばメールが全てになります。それを踏まえた上で考えるようにしましょう。
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